「幾一里のブログ」 京都から ・・・



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旬の赤蕪を浅漬けにしました。絵手紙にも・・・。

・今が旬の野菜=赤蕪(あかかぶら)を浅漬けにしました。京都は上賀茂・産地直売、朝採りの赤蕪です。作られたのは90歳のお元気なお婆ちゃん。写真でご覧の通り、赤蕪も美しく、いかにも元気そうです。

・これを家内がスライスして、塩で一晩漬けました。上品な味のお漬物になりました。お婆ちゃん有り難う・・・。酢の物にするのが一番と仰っていたそうです。家内が次に挑戦すると申しておりました。

▼上賀茂のお婆ちゃんから頂戴した赤蕪。
撮影前に葉っぱをうっかり切ってしまいました。残念・・・。
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「冬ざれの 厨に赤き 蕪かな」 正岡子規

▼浅漬けにした赤蕪。色が何ともきれいですね。味もまた良し・・・。
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「抜き残す 赤蕪いくつ 余寒哉」 芥川龍之介

▼家内が絵手紙に赤蕪を書きました。手に入れた時はこんな状態でした。
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by ikuitiri | 2019-01-19 20:47 | 町と暮らしと自然の風景

絵手紙「美しい、冬じたく」のご紹介

・今回は家内の描いた絵手紙をご紹介。下手の横好きなんですが、熱心に描いております。ご高覧頂ければ幸いです。

・近くの学校の桜の木が紅葉。その落ち葉があまりにも美しくて感動したそうです。家に持ち帰り、早速、絵手紙に。「さあ、さあ、美しい、冬じたく」と添え書き。冬の始まりは燃える秋・・・自然が鮮やかに色づき、私達に冬じたくを呼びかけてくれます。自然の営みはなんと素晴らしいことでしょう。美しい自然に感謝・・・。
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by ikuitiri | 2018-11-14 22:01 | 町と暮らしと自然の風景

絵手紙のむら・長野県栄村「絵手紙美術館」を訪ねて。

・豪雪で有名な新潟との県境・長野県栄村に絵手紙の美術館があるのをご存知でしょうか。新潟市に住む友人に会うため出掛けたその足で栄村へ。絵手紙人口は近年増えつつあるようで、大変興味をそそられました。

・その絵手紙美術館とは、栄村「国際絵手紙タイムカプセル館」と「白い森の美術館」です。この二館を拝見しますと絵手紙の愉しさが手に取るように分かります。特に「白い森の美術館」にある「山路智恵(やまじともえ)絵手紙美術館」は圧巻でした。山路さんは小学校入学式の日から絵手紙をかきはじめ30年になるそうです。1993年には小川未明文学賞特別賞を受賞されています。企画展として11月30日まで「絵手紙にこめた小学生時代・いい春しょって2000日」が開催されています。(5月18日撮影)

▼山路智恵さんの作品。(美術館のパンフレットより)
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▼記念撮影コーナー。(国際絵手紙タイムカプセル館)
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▼絵手紙の大事な七つのポイントとは・・。
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「栄村・絵手紙美術館メモ」
所在地・長野県下水内郡栄村北信2503 電話・0269-87-1920
休館日・火曜日(祝日は営業)及び冬期(12~4月)
開館時間・10:00~17:00(入館16:30まで)
有料、HPあり

▼栄村国際絵手紙タイムカプセル館の建物。
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▼美術館は自然豊かなスキー場の一角にあります。
心温まる絵手紙と自然の美しさに魅了されました。
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▼日本絵手紙協会発行の教本とパンフレット。
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by ikuitiri | 2018-05-19 18:02 | 町と暮らしと自然の風景


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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