「幾一里のブログ」 京都から ・・・



東京・上野公園「縄文展(東博)」と「木の舗道」をご紹介。(会期終了)

・いま東京・上野公園にある東京国立博物館では「ニッポンの美の原点・縄文展」が開催されています。今回のブログでは、縄文展のご紹介と同時に、公園内、東博へ行く途中の「木製舗装の道」をご紹介。「縄文の美」と「木の舗道」、相性が合っていると思いませんか。

・先ずは「縄文展」です。約1万3千年前から始まったとされる日本の縄文時代。人々は暮らしや祈りのための道具を工夫し、作り出してきました。東博のパンフレットには、「手仕事のあたたかさと機能の美、想いを伝える美、装いの美・・・」と紹介されています。土器や土偶、装飾品、網籠などなど、約200余点が勢揃い。そして、縄文時代の国宝全6件が集まっています。東京国立博物館で9月2日まで開催中。(詳しくは、東博のHPをご覧ください。)
▼本展のPRパンフレットより。
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・次にご紹介させて頂くのは、東博へ導く案内路の一つ、東京都・多摩地区産木材を利用した木の舗道です。下の写真がそうです。分かり難くて申し訳ありませんが、モザイク状に小さな木材が敷かれている部分です。路面幅は1m強あったと思います。

・国立西洋美術館北側から科学博物館のあたりまで敷かれていました。土の上を歩くようなソフトさが伝わってきました。快適でした。東京都は「木製舗装」と仰っていました。いたる所に利用してほしいものです。良いことですね。小生はこれも縄文の思想のように思いました。
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▼木製舗装の道にありました東京都の説明看板。
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by ikuitiri | 2018-08-06 21:23 | 古いもの、愉しきもの
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