「幾一里のブログ」 京都から ・・・



祇園祭2018②/山鉾の骨組みを拝見『放下鉾』

・いよいよ7月14日(土)から16日(月・祝)まで祇園祭の宵山が始まります。丁度タイミング良く三連休。国内はもとより海外からもたくさんの方がお見えになることでしょう。猛暑も最高潮。祇園祭の安全・無事を祈っております。そして17日(火)は前祭の本番・山鉾巡行です。

・ところで、10日頃から鉾建てが急ピッチで進んでいます。本スナップは13日昼前の「放下鉾」の様子です。あの優雅であでやかな山鉾の体内(骨組み)は、なんと「木と縄」が主役。釘などは一切使われません。力強く、そして繊細です。「骨組みの美」をとくとご高覧ください。日本人の信仰心と美意識と技が、祇園祭を支えているのです。(放下鉾の位置は中京区新町通四条上ル)
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▼放下鉾の鉾頭(先端)には日、月、星の三光が下界を照らす様子を
表すデザインが施されています。
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by ikuitiri | 2018-07-13 20:58 | 町と暮らしと自然の風景
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