「幾一里のブログ」 京都から ・・・



丹波篠山を探訪。陶芸美術館にて「弥生の美展」を拝見。

・「デカンショ、デカンショで半年暮らす。アヨイヨイ。あとの半年ねて暮らす。ヨーオイ、ヨーオイ、デッカンショ・・・。」ご存知でしょうか篠山の盆踊り歌「デカンショ節」。デカンショというのは、かの有名な哲学者、デカルト、カント、ショーベンハウエルの略であるという説が有力だそうです。京都府のお隣の兵庫県篠山市を訪ねてきました。

・新緑の美しい風景の中、京都から車で約2時間。城下町・篠山市に到着。観光地とは言うものの京都市内とは大違いで、ゆったり、のんびりさせて頂きました。嬉しいことです。

・今回は篠山市立杭にあります「兵庫陶芸美術館」で開催中の「弥生の美展」も拝観。大自然と歴史に触れ、気持ちの良い一日を過ごすことができました。感謝。(5月10日撮影)
▼人気の観光スポット「河原町妻入り商家群」地区へ。
(国の重要伝統的建造物群保存地区)
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▼河原町の「丹波古陶館」前にある、民藝の創始者・柳宗悦氏揮毫の石碑。
「尚古啓新」
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▼河原町の丹波そば切り「花格子」さんのそば膳。
お蕎麦はもちろん、黒豆ごはん、胡麻豆腐も美味でした。
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▼「弥生の美展」を拝見に「兵庫陶芸美術館」へ。
(詳細は館のHPにて。入場有料。)
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▼陶芸美術館は丹波陶の里・立杭(たちくい)にあります。
風光明媚な自然美と陶芸美のハーモニー・・心洗われます。
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▼5月27日まで開催の「弥生の美展」。全国から重文含む約160点余りの優品が勢揃い。
のどから手が出そうなものが沢山ございました。
日本民藝館所蔵の朱彩壺形土器は見応え抜群でした。(会期終了)
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by ikuitiri | 2018-05-11 21:39 | 古いもの、愉しきもの
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