「幾一里のブログ」 京都から ・・・



古丹波三題。徳利と小壺と小皿と。

・いま幾一里に陳列しています古丹波陶三点をご紹介させて頂きます。古丹波陶の故郷は兵庫県篠山市。京都から車ですと亀岡、園部経由でまいります。自然豊かな美しい風景の続く快適なドライブコースです。

・古丹波は日本の六古窯の一つとして脚光を浴び、昭和になり、民藝の創始者・柳宗悦等が一躍世に知らしめることとなります。そして、骨董や民藝好きの耳目を集めることに。

・さて、写真の三点は、①後方左・栗皮釉鶴首徳利(高さ27㎝)、②後方右・白釉小壺沁み景色(高さ13㎝)、③前・住吉丸太こうし銘小皿(口径11.8㎝)。いずれも日常の暮らしの中で使われてきたものばかり。「雑器の美」を代表する味なものたちです。

▼写真は骨董情報誌・小さな蕾のご協力を得ました。
a0279738_16424218.jpg




[PR]
by ikuitiri | 2018-04-29 17:42 | 古いもの、愉しきもの
<< 七福神の護符/皐月5月・201... 満開!見事な「石楠花」。京都雲... >>


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧