「幾一里のブログ」 京都から ・・・



京名菓・唐板煎餅。五百年の歴史の味わい。

・五百年の歴史あるお煎餅のお店があります。京都・上御霊神社前にある「水田玉雲堂」さんです。お煎餅の名前は「唐板」。如何に時代が変わろうと、人が変わろうと、唐板だけを一筋に作り続けてこられました。

・水田玉雲堂さんは室町時代の文明9年(1477年)に創業。平安時代からあった疫病除けの神饌(しんせん)をご当主が再現し、上御霊神社境内で売り出されたのが発端だそうです。それから五百有余年、コツコツと伝統の味を守ってこられました。心から拍手・・・。

▼住所・京都市上京区上御霊前町394、電話・075-441-2605
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▼これが唐板煎餅。材料は砂糖密と小麦粉、卵。
銅板で一枚一枚丹念に焼き上げられています。
ほのかな甘さと香ばしさが何とも言えません。
上品なお煎餅です。
お茶にも珈琲にもマッチします。おすすめです。
定休日は日曜、祭日。10:00~17:00。
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▼創建は平安時代の貞観5年(863年)、歴史ある上御霊神社。
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by ikuitiri | 2018-03-25 11:59 | 町と暮らしと自然の風景
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