「幾一里のブログ」 京都から ・・・



海の京都・京丹後市へ。海と古代と食と。

・ちょっと海を眺めたい、そして、海の幸を求めて京丹後へ。京都縦貫自動車道が天橋立・宮津、丹後方面へ直結し、たいへん便利になりました。京都府も「海の京都」エリアとしてアピール。観光コースとして脚光を浴びつつあります。

・まずは「丹後天橋立大江山国定公園」の一角、後ヶ浜の「立岩」を訪ねました。周囲1㎞、高さ20メートルの巨岩。地下から上昇してきたマグマが固まったもので、柱状節理のある岩が浸食により、割れ目模様が縦方向に出て美しい姿を表しています。

・次に参じたのは、「丹後古代の里資料館」です。地元発掘の縄文・弥生を中心とした石器、土器等を展示。また丹後の民俗の紹介もされています。屋外には、竪穴式住居や高床式倉庫も復元展示されています。しばし古代にタイムスリップ。(所在地・丹後町宮108、電話0772-75-2431、火休、有料)

・そして、海の幸を頂戴に「魚菜料理・縄屋」さんへ。美味でした。(所在地・弥栄町黒部2517、電話・0772-65-2127)
自然と歴史を満喫。楽しい一日でした。(3月15日撮影)

▼美しい立岩を望む。
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▼聖徳太子の母、間人(はしうど)皇后が6世紀末、
争乱を避けこの地に母子共々身を寄せたと伝わる。
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▼大いなる日本海。丹後の海は「山陰海岸ジオパーク」の一部でもあります。
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▼丹後古代の里資料館
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▼弥生土器にも片口形があったのですね。小生は初見でした。
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▼縄屋さんのお料理とうつわ。春を感じます。
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by ikuitiri | 2018-03-16 11:06 | 町と暮らしと自然の風景
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座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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