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京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」



「竹久夢二」の世界を拝見に。京都国立近代美術館へ…。

・昨年、生誕140年だった竹久夢二(1884~1934)。今展は、創作版画家・川西英収集の夢二版画や書籍、グッズなどを展観。大正期のモダン都市生活と大衆文化の粋が一堂に…。

・今展では夢二作品と共に夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎をはじめとする昭和期の画家・版画家の作品も展観。心愉しい展覧会です。ぜひご高覧のほどを。(会期6月21日まで)
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▼今展のPRパンフレットより
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# by ikuitiri | 2026-04-19 15:34 | 古いもの、愉しきもの

春爛漫の候!。鴨川堤と拙宅の小庭をご紹介。

・今年も早や4月を迎えました。春爛漫の候です。躍動する自然、自然に寄り添い、自然と共に生きる私たち…。大自然に感謝、感謝でなければいけません。そんな春を、京都「鴨川堤」と「拙宅の小庭」からひろってみました。

「春爛漫の鴨川堤(4月3日撮影)
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「拙宅の小庭も春を謳歌!。」

▼石仏とパンジー、お似合いです。

「春風や 眼も鼻もなき 石仏」 正岡子規
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▼もみじの花も今が盛り…。
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▼赤もみじに、青もみじ・・美しいですね~。
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# by ikuitiri | 2026-04-06 20:39 | 町と暮らしと自然の風景

幾一里へのご案内『2026年(令和8年)4月号』


京都壬生の町家ギャラリー
「幾一里のブログへようこそ」

[2026年・4月 卯月(うづき)]
 
▼家内の絵手紙帖より…。
『新しい出会い 
 どきどき わくわく』

桜花爛漫の候 4月を迎えました
じっと我慢の冬眠から覚めて 明るい躍動の春へ
大自然と同じように
私たちも どきどき わくわく
躍動の春へ 船出しましょう
新しい出会いを大切に…


「みなちがふ 雲を見てゐる 葱坊主」 なかのまさこ
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「行春や 畑ケにほこる 葱坊主」 村上鬼城

▼畑の葱坊主です。実写の複写ですみません…。
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▼4月を迎えた拙宅の小庭の石仏とパンジー
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「門の花 静かに白し 花曇」 原 石鼎

「長閑さや 早き月日を 忘れたる」 炭 大祇

「メモしつゝ 早や四月よと ひとりごと」 星野立子

ーーーーーーーーーー

「4月(卯月)の歳時記」
 
1日・新学年、エイプリル・フール、2日・満月、
5日・復活祭、清明、6日・全国交通安全運動、
7日・世界保健デー、10日・下弦、
8日・灌仏会、花まつり、11日・メートル法公布記念日、
17日・土用入り、新月、18日・発明の日、
19日・旧ひなまつり、20日・穀雨、22日・アース・デイ、
24日・上弦、29日・昭和の日、



★幾一里へのご案内


「幾一里の所在地・電話など」

京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1
℡075-811-8454


 
「定休日は、毎水曜日と木曜日です。」

※なお、急用のため事前にお断りせず、
営業時間の短縮や休ませて頂く場合もございます。
ご来店の前にご一報頂けますと幸いです。
勝手申し上げます。



「臨時休業のお知らせ」

誠に勝手ではございますが、ご了承のほどを。

4月17日(金)~18日(土)及び24日(金)~25日(土)



「営業時間・12:00~18:00」



「Instagramもぜひご高覧ください。」(@ikuichiri)



 「Webで幾一里が紹介されています。」

Web 京都クラフトマガジン/工芸ショップ数珠繋ぎVol.4
「幾一里・身近に置いておきたい古いもの」
アドレス/www.kougeimagazine.comよりどうぞ。
crafts nowからshopを選択、
「工芸ショップ数珠繋ぎvol.4」にてご覧ください。



▼弊店のPRカードです。
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「JR京都駅からの交通」

・市バスを利用・・・A3乗り場から206号系統(大徳寺、北大路バスターミナル方面行)に乗車(約20分)、「みぶ操車場前」で下車、徒歩数分。

・JR嵯峨野線を利用・・・京都駅構内でJR嵯峨野線(亀岡、園部方面行)に乗り換え、各停三駅目の「二条駅」下車、徒歩7分です。
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※なお、幾一里には専用駐車場はございません。自家用車等でお越しの際は、ご留意くださいますようお願い申し上げます。ご不便をおかけいたします。

※幾一里は、築百年の京の町家です。玄関の暖簾は、型染作家・関 美穂子さん作。小屋根には厄除けの鍾馗さん(瓦製)が鎮座しています。店名の「幾一里」は、俳人河東碧梧桐の書から頂戴しています。意味は千里万里の道も一歩からと解釈しています。
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# by ikuitiri | 2026-03-31 20:57 | 幾一里へのごあんない

京都御苑へお花見に…!

・暖かくなってきました。清々しい春の到来です。京都も市中ではそこかしこに「桜、さくら、サクラ」が咲き誇っています。嬉しくなります、元気がでてきます。

・先日(3月27日)「京都御苑(御所)」へ…。美しい枝垂桜に酔いしれてきました。拙い写真ですがご高覧のほどを。桜はもちろん、雪柳や梅に桃の花、春の花満開の京都御苑でした。ぜひお訪ねください。

「まさおなる 空よりしだれ ざくらかな」 富安風生
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# by ikuitiri | 2026-03-29 15:35 | 町と暮らしと自然の風景

幾一里の一隅から…。愉しき陶磁器三点ご紹介!

・日に日に春らしくなってきました。東京では桜の開花宣言も。光、空気、大空、そして樹木などのありようも春ですね~。世の中いろいろあっても大自然は正直です。有り難いことです、嬉しいことです。

・大好きな骨董遊びも春の陽気に誘われて力が入ってきそうですね。足で稼ぎましょう、ウロウロしましょう。好きなものを手に取り、拝見しましょう。幾一里へもぜひ、ご来店お待ちしています。

「毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは」正岡子規

①藍九谷盆栽文小皿
春らしい絵皿です。身近に飾って、使って、心もわくわく。
(最大径14.5㎝、二客あり)
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②古伊万里矢羽根・輪線文猪口
ちょっと一杯に、珍味入れに…。気軽に楽しんで頂けます。
(高6.5×口径6.9㎝)
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③古窯の山茶碗陶片塊
古窯の窯跡から発掘された山茶碗の陶片の塊です。
常滑あたりの鎌倉~室町頃のものでしょうか。
蚤の市で発見、手にすると捨て難く…。
(高・約18㎝)

「発掘の 陶片洗ふ 天高し」坂本宮尾
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# by ikuitiri | 2026-03-21 13:36 | 古いもの、愉しきもの


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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