「幾一里のブログ」 京都から ・・・



幾一里のごあんない・・・お知らせ、営業時間、企画展のご紹介など。

                 
           京都壬生の町家ギャラリー/ 座辺の骨董
       幾一里(いくいちり)のブログへようこそ。
        
▼志野織部向付陶片(元屋敷窯)[写真は骨董情報誌・小さな蕾のご協力を得ました。]
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★お知らせ★

「雑誌掲載のご案内」
幾一里が文芸春秋発行『CREA(クレア)誌』
11月号に紹介されました。
特集「やっぱり行きたいね、京都」の56頁です。

「Webで幾一里が紹介されています」
Web 京都クラフトマガジン/工芸ショップ数珠繋ぎVol.4
「幾一里・身近に置いておきたい古いもの」
アドレス/www.kougeimagazine.comよりどうぞ。

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[幾一里の定休日] 毎週水・木曜日 (定休日以外に臨時休業させて頂く場合もござい
          ます。ご連絡頂けますと幸いです。)  
[営 業 時 間] 12:00~18:00

[JR京都駅からの交通] 市バスA3乗り場から206号系統(大徳寺、北大路バスターミナル方面行)に乗車(約20分間)、「みぶ操車場前」で下車、徒歩数分。または、京都駅構内でJR嵯峨野線(亀岡、園部方面行)に乗り換え、各停二駅目の「二条駅」下車、徒歩7分です。
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※なお幾一里には、専用駐車場はございません。自家用車等でお越しの際は、ご留意くださいますようお願い申し上げます。ご不便をおかけいたします。

▼ようこそ、ようこそ・・・。玄関の暖簾は、型染作家・関 美穂子さん作。店名の「幾一里」は、俳人河東碧梧桐の書から頂戴しています。意味は千里万里の道も一歩からと解釈しています。
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▼9月29日の鴨川・・出雲路橋から北山を望む。
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# by ikuitiri | 2017-09-12 09:00 | 幾一里のごあんない

長野にて幾一里展が開催されます。ギャラリー夏至さんにて。(会期終了)

・長野市にある「ギャラリー夏至さん」にて、幾一里の骨董展を開催頂きます。三年ぶりです。会期は9月14日から25日まで。(19日はお休み、長野市大門町54 2F、電話026-237-2367、HPあり)

・なぜ長野で幾一里展なのでしょう。それは、若かりし頃、長野を旅し、長野を好きになり、山へ登り、民藝と出会い、それが骨董へとつながりました。長野は幾一里の心の故郷と言っても過言ではありません。長野と出会わなければ骨董とも出会っていないかもしれません。

・ギャラリー夏至さんのご厚意で二回目の幾一里展を開催頂きます。嬉しいことです。近在の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

▼ギャラリー夏至さんのDMより
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# by ikuitiri | 2017-09-04 18:10 | 幾一里の骨董展ご紹介

「写真にみる都の姿展」温故知新・京都再発見!京都文化博物館にて。(会期終了)

・いま京都文化博物館では、近代京都へのまなざし「写真にみる都の姿展」が開催されています。会期は9月18日まで。

・京都に残された古写真の数々による京都の風景、民俗、行事等々が拝見できます。ご覧になると、あらためて京都の良さを再発見されることと思います。例えば、祇園祭にみられる町並みの整然とした美しさを見ていますと感動いたします。背の高いビルやマンションに遠慮しながら建つ町家とは雲泥の差です。近代化のプラス面とマイナス面を感じます。

・今展では、幕末から明治・大正・昭和の貴重な写真が網羅され、ニュース映画も鑑賞できます。大変愉しく京都の温故知新を体感できます。ぜひご高覧ください。

▼本展のPRパンフレットより。(以下の写真、全て同様です。)
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▼祇園祭の光景(明治~大正頃)
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▼鴨川を渡る葵祭の行列(明治末~大正頃)
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▼糸車の風景(明治末~大正頃)
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▼田植え風景・下鴨あたり(大正頃)
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[京都文化博物館メモ]
・所在地 京都市中京区三条通高倉角 ・電話 075-222-0888  
・休館日 毎月曜(祝日時開館、翌日休館) ・開館時間 10:00~19:30(入館は19:00まで) ・本展の会場 3階総合展示場 ・有料

▼円山公園の枝垂桜(明治末~大正頃)
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# by ikuitiri | 2017-08-30 21:18 | 町と暮らしと自然の風景

「琺瑯のいろ・かたち展」BANKOアーカイブデザインミュージアムにて。(会期終了)

・本ブログにて既にご紹介しています三重県四日市市にある「BANKOアーカイブデザインミュージアム」では、第二回目の企画展が行われています。題して「琺瑯(ほうろう)のいろ・かたち」。会期は9月25日まで

・ご家庭の生活用品に必ずあると言っていい琺瑯製品・・・薬缶や鍋、コップにボウル等々、実用性にデザイン性を兼ね備えた美しい琺瑯製品の数々、あらためてその良さを感じて頂けるものと思います。日本はもちろんのこと、世界各地で作られた琺瑯製品の美をご高覧あれ。
▼本展のPRパンフレットより
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[BNKOアーカイブデザインミュージアムMEMO]
・ところ 三重県四日市市京町2-13-1F ・TEL 059-324-7956 ・開館時間 11:00~18:00 ・休館日 毎火・水曜日 ・有料 ・HPあり
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# by ikuitiri | 2017-08-26 20:15 | 古いもの、愉しきもの

作品・雪化粧(南瓜)。店に飾りました。

・今朝、右京区京北町にある道の駅へ採れ採れ野菜を仕入れにまいりました。そこで、見たことの無い色と雰囲気の南瓜(かぼちゃ)を発見。これなんです。大自然の産物は美しいですね。

・品種は「雪化粧」とネーミングされていました。白っぽい色をしていますので緑の南瓜が雪化粧をしているということでしょうか。色と言い、雰囲気と言い、気に入ってしまいました。店に飾りたい一心で手に入れました。一つ500円也。
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・雪化粧は、店の床の間の真ん中に置いてみました。志野織部向付や常滑山茶碗などと溶け込み堂々としていました。作品「雪化粧」、嬉しくなりました。
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・雪化粧南瓜は、甘みが強く、貯蔵性が良いそうです。3カ月たっても美味しく頂戴できるとのことでした。今は店に飾っていますが、いずれ美味しく頂戴したいと思っています。
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# by ikuitiri | 2017-08-20 14:27 | 町と暮らしと自然の風景

壬生寺さんで六斎念仏。8月16日。

・精靈送り火の日(8月16日)、壬生寺さんで六斎念仏が行われました。毎年の年中行事の一つとして続けられています。

・六斎念仏は平安時代中期に空也上人が庶民に信仰を広めるために始まったと言われています。六斎とは、身を慎むべき日である六斎日(8・14・15・23・29・30日)に行う念仏のことだそうです。

・この日、壬生寺さんでは壬生寺南方の中堂寺町の方たちによって受け継がれている「中堂寺六斎念仏会」の方々が奉納されました。海外の方を含め大勢の皆さんの耳目を集めていました。
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▼本堂前の特設舞台で六斎念仏は演じられました。
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▼鉦鼓、太鼓、笛による囃子に合わせて踊る「踊り念仏」です。静かなようで、華やかで、品のある民俗芸能です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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▼演目のなかに牛若・弁慶も出てまいりました。壬生寺さんの狂言を見ているような気分になりました。
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▼六斎念仏会の皆さんは、お子さんから大ベテランまで幅広い年齢層の方々でした。しっかり伝統を守り育てて頂きたいものです。感謝。
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# by ikuitiri | 2017-08-17 09:52 | 町と暮らしと自然の風景

純白の朝顔の花が咲きました。平戸の朝顔形盃もご紹介。

・一両日前からやっと拙宅の庭の朝顔が咲きはじめました。「今年は咲かないのかな~」と心配していた矢先に、うれしい話題となりました。

・花の色は純真無垢の純白。心洗われます。毎朝の水やりが楽しみです。本ブログでは庭の朝顔とともに、平戸焼の朝顔形の盃をご紹介しています。夏らしいシンプルな盃です。どうぞご高覧ください。

・朝顔は、日本へは奈良から平安時代に遣唐使が種子を薬(下剤)として持ち帰ったのが始まりだと言われています。江戸時代には、朝顔市が盛んに開かれるなど、庶民の夏の花としてブームとなり、今日に至っています。

『平凡に咲ける朝顔の花を愛す』
日野草城(1901~1956)

▼純白のドレスを見ているよう…美しいかぎりです。
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▼平戸焼・吹き墨染付朝顔形盃、何とも夏らしい装いです。(江戸末頃)
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# by ikuitiri | 2017-08-11 17:28 | 古いもの、愉しきもの


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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