「幾一里のブログ」 京都から ・・・



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素敵な広告二点。京都駅新幹線・東京行ホーム・・・。

・この二点の写真は、京都駅新幹線・東京行ホームに掲示されている広告看板です。いつもこの広告が小生の目に留まります。僅かの列車の待ち時間ですが、舞妓さんで心がホットに、電球のあかりで心に灯がともります。出張前に多くの元気を頂きます。いい宣伝です。きっと、いろんな方にインパクトを与えているのではないかと思います。

▼牛乳石鹸さんの広告。舞妓さんをモデルに京都らしくソフトにアピール。「今でも怒られることはしょっちゅう。切りかえがたいせつどす。さ、洗い流そ。」・・・美しい広告どす。
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▼京都が本社の日新電機さんの広告。社名と企業姿勢を上手にアピール。「日々に新に又日に新なり・・・」、そうです、頑張ります。と言いたくなる広告です。
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by ikuitiri | 2016-12-22 22:33 | 町と暮らしと自然の風景

初雪に出会った北陸・山代温泉の風景。

・今年も年末の山代温泉へ(石川県加賀市)。一年の垢をさっぱりと洗い流して?まいりました。いつもと変わらない風景ですが、私たちを温かく迎えてくれました。愉しいミニ旅となりました。

・15日の朝は雪が深々と降りましたが、白く薄ら化粧をした後は晴天に。地元の方曰く、今冬の初雪だったそうです。「初」に出会えて「良いことありそうだな~」と思った次第です。それでは、山代温泉の風景を少しばかりご覧ください。(12月14~15日撮影)

▼15日朝の初雪。薄ら化粧は色っぽいですね。(宿の屋根と庭です。)
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▼どなたでも入湯できる「古総湯」(有料)。外観は昔ながらの建物を復元されているそうです。
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▼雪から樹木や器物を守るためのわら巻きや雪吊りが施されていました。
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▼山代温泉の中心にある「薬王院」の山門と「佳き人のことば」。
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▼服部神社ではおみくじがいっぱい結ばれていました。
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▼宿では美味しいおいしいお料理を頂きました。口福、幸福。
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▼宿で出会ったうつわの中で、一番のお気に入りはこれ。紅志野の猪口(現代作品)。
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by ikuitiri | 2016-12-16 17:54 | 町と暮らしと自然の風景

永青文庫にて「仙厓ワールド展」開催中。(東京)(会期終了)

・ユーモアあふれる禅画で親しまれている江戸後期の禅僧・仙厓義梵(1750~1837)の作品展が、東京の永青文庫で1月29日まで行われています。

・永青文庫は細川家ゆかりのミュージアムで、設立者である細川護立氏(細川家16代・1883~1970)の禅画コレクションの中から、今回は仙厓作品計104点が4期に分けて公開されています。現在は第3期(12月25日まで)、最終の第4期は1月7日から29日まで。それぞれ作品が展示替えされます。仙厓ファンならずとも仙厓さんの「ゆるカワ絵画」は心を愉快にしてくれるものと思います。

▼今展のPRパンフレット。
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▼仙厓作品の一部。(季刊誌・永青文庫96号より)
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▼季刊誌・永青文庫96号、仙厓ワールド特集。
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「永青文庫MEMO」
・所在地 東京都文京区目白台1-1-1  ・電話 03-3941-0850  ・HPあり   
・有料  ・休館日 月曜日、1月9日は開館(翌日休館)、12/26~1/6  
・開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで) 

▼永青文庫本館を望む。名残の紅葉が美しく、心洗われました。
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▼この急な胸突坂(階段)を上ったところが永青文庫さんでした。
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by ikuitiri | 2016-12-11 17:43 | 古いもの、愉しきもの

奈良へ行くなら、まず「なら仏像館」へ。

・「なら仏像館」は、奈良国立博物館の一角にあります。東大寺の前方、春日大社参道のお隣に位置しています。この建物は明治27年(1894)に竣工、以来120年余、奈良博の展示会場として活躍。現在は明治を代表する洋風建築として重要文化財に指定されいます。平成12年(2000)以降、彫刻専門の展示館として現在に至っています。

・今春(2016)リニューアルオープン。飛鳥から鎌倉時代の作品を中心に約100件の彫刻作品がたっぷり観覧できます。日本のみならず、中国や朝鮮半島のものも展示。博物館曰く、「世界に冠たる仏教彫刻の殿堂といっても過言ではありません」と。

・古刹巡りの前でも、後でも良し、「なら仏像館」へはぜひお訪ねください。そうしませんと奈良へ行った甲斐がない・・・といっても過言ではありません。

▼仏像館の銘板と入口のモニュメント。
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・なら仏像館の所在地 奈良市登大路町50番地  ・ハローダイヤル 050-5542-8600
・HPあり ・開館時間 9:30~17:00(金・土は20:00)入館は閉館の30分前まで。
・休館日 毎週月曜日他(HPで要確認) ・有料

▼博物館発行のPRパンフレットより。
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▼春日大社参道で出会った神使の鹿。
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by ikuitiri | 2016-12-06 16:22 | 古いもの、愉しきもの

この美しき造形は、はて何でしょう?

・アート作品なのか、建物なのか・・・お分りになりますか。ヒントは「ボォ―リズさん」です。そうなんです。建物なのです。

・ボォ―リズさん(1880年~1964年)は米国生まれの建築家。日本で数多くの西洋建築を手掛けられた方です。この建物は京都の大丸百貨店さんです。ボォ―リズさんはその昔京都大丸の設計も担当されました。面影が大きく残っている所は、高倉通四条上ル東側の外壁(一部)。館内にも所々にボォ―リズ・デザインが潜んでいるそうです。

・本写真は、四条通りに面した一階出入り口付近の外側通路です。これもボォ―リズ・デザインの一部ではないかと思います。あるいはボォ―リズ風に設計したものでしょうか。日本離れした美しさです。厳かな教会のようでもありますね。

・大丸さんへ行かれた際には、ぜひともご覧ください。歩いてみてください。この通路は以外と気付きません。
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by ikuitiri | 2016-12-02 18:07 | 町と暮らしと自然の風景


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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