「幾一里のブログ」 京都から ・・・



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ご来場有り難うございました。座辺の骨董展2015・・・。

・今年も無事に恒例の「座辺の骨董展」を終えることができました。たくさんの出会いと感動の八日間でした。たいへん嬉しく存じました。また来年も頑張りたいと勇気づけられました。ほんとうに有り難うございました。感謝 11月29日 幾一里

▼鉄の断片とブリキの箱と仏手柑のドライフラワー
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▼アート作品のような切り紙の護符
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by ikuitiri | 2015-11-29 20:51 | 幾一里の骨董展ご紹介

嵯峨・小倉山の燃える秋をご一緒に・・・。

・「座辺の骨董展」の最中ですが、忙中閑、今朝早く嵯峨野へサイクリング。小倉山山麓の常寂光寺へお参りしました。毎年この時期になりますと出掛けたくなります。それほど美しい紅葉が満喫できるのです。それでは、皆さんとご一緒に小倉山の紅葉を楽しみましょう。(11月27日撮影)

▼常寂光寺の仁王門。珍しい茅葺の素朴な建物です。
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▼鐘楼からの美しい紅葉です。鐘の音色も美しいことでしょう。
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▼天も地も、燃える秋そのものでした。
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▼小倉山からの京都遠望。左の高い山は、比叡山です。
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▼妙見堂に鎮座ましています石の狛犬が愛嬌をふりまいていました
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▼もう一度、仁王門と紅葉です。
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by ikuitiri | 2015-11-27 21:13 | 町と暮らしと自然の風景

「座辺の骨董展」始まっています。(会期終了)

・幾一里恒例の「座辺の骨董展」を22日から始めています。会期は29日(日)まで。ご興味のある方はぜひともお気楽におでかけください。心よりお待ち申し上げています。

・初日はもとより、この二日間は連休と重なり、大勢のお客様においで頂きました。たいへん嬉しく存じました。福島県からのお客様は、夜中の3時に夜行バスで東京へ移動、そして新幹線で京都へ、日帰りされました。感動の骨董旅ですね。ご期待に沿えるよう頑張らなければ・・・。ほんとうに有り難うございます。それでは、初日、開店前の店の様子をご覧頂きます。
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・なお、お花は花屋「みたて」さんにお世話になりました。
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by ikuitiri | 2015-11-23 21:20 | 幾一里の骨董展ご紹介

出品情報③ 座辺の骨董展ご案内!(会期終了)

・22日からスタートします幾一里の「座辺の骨董展」、出品情報その③。木のもの編です。(出品情報の写真は全て骨董情報誌「小さな蕾」のご協力を得ています。)

▼木彫面「うそぶき」・・・ひょうきんな表情が何とも言えません。村祭りのお神楽にでも使われたお面ではないでしょうか。「ひょっとこ」とも言われます。江戸後期から明治のものでしょうか。(高さ19㎝)
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▼木彫「狛犬」・・・可愛さに一目惚れしました。流れ仏のように木肌は荒れていますが、それが何とも言えない風情を醸し出しています。室町時代はありそうです。DMの写真にも使っています。(高さ39㎝)
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▼木彫「藤原盆」・・・群馬県利根郡水上村大字藤原産の菊花彫漆塗丸盆です。江戸の頃より作られ、京都から漆職人が参じたそうです。本品は非常に品格のある上手です。江戸後期はあると思われます。材料は橡(とち)の木。(口径28.5㎝)
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by ikuitiri | 2015-11-15 20:56 | 幾一里の骨董展ご紹介

大和國・長谷寺と門前町を探訪・・・。

・奈良県桜井市にある長谷寺(はせでら)とその門前町を訪ねてまいりました。古き友人との同窓会で、お昼から一献傾け、愉しい一日でありました。(11月11日撮影)

・長谷寺詣では、平安時代から貴族の間で盛んになり、町は伊勢参りとともに鎌倉末から室町時代には門前町、宿場町として姿をなしたそうです。長谷寺は、西国三十三所観音霊場。花の御寺とも呼ばれ、春は牡丹まつり、秋はもみじまつりで賑わいます。それでは、拙い小生の写真にて、ご案内、ごあんない・・・。

▼実りの秋の代表・・・美味しそうな吊るし柿でした。
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▼深まり行く秋にふさわしい土蔵の風情。
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▼長谷寺の仁王門から本堂を結ぶ「登廊(のぼりろう)」、399段あるそうです。登り応えあり。
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▼本堂の一角に奉納(江戸・嘉永二年)されていた「百人一首の大絵馬」。圧巻です。
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▼門前町の町並み。いつまでも残っていてほしい景観です。
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▼ご当地の郷土玩具・出雲人形と言われる土人形。これは古作です。商家に飾られていました。
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▼新聞屋さんの店頭のホーロー看板。なんとも見事で愉しいかぎりです。
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     「いくたびも まいる心は はつせでら 山も誓いも ふかき谷川」
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▲▼澄みゆく青空と鮮やかな紅葉。大自然は尊く美しい・・・。
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by ikuitiri | 2015-11-12 18:50 | 町と暮らしと自然の風景

出品情報② 座辺の骨董展ご案内!(会期終了)

・弊店の「座辺の骨董展」、出品情報その②です。今回は紙のもの二点です。

▼猿の張子面・・・古格と味のあるお面です。産地は不明ですが、裏面に広島と明記されています。大正から昭和前期のものでしょうか。来年の干支は猿、縁起物です。
(縦19㎝)
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▼牛王宝印の起請文・・・熊野那智大社の護符・牛王宝印に誓文が記されたものです。元禄二年三月十六日と明記あり。起請文の記された牛王符を「熊野誓紙」と言ったそうです。(縦21㎝)
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by ikuitiri | 2015-11-10 20:41 | 幾一里の骨董展ご紹介

出品情報① 座辺の骨董展ご案内!(会期終了)

・秋恒例・幾一里の「座辺の骨董展」は、11月22日(日)から29日(日)まで開催させて頂きます。今回から、出品情報を数回にわたってご紹介いたします。ほんの一例ですが、ご高覧ください。今回は陶磁器三点です。
※なお、写真は、骨董情報誌「小さな蕾」(創樹社美術出版発行)のご協力を得ました。

▼英国・スリップウェア・・・堂々として風格があります。図柄は矢羽根文。1800年代前期頃。(長径39㎝)
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▼古染付皿・・・瓔珞文を周囲に配したシンプル・デザインです。(径21.7㎝)
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▼須恵器・俵壺・・・ふくよかで品のある須恵器です。お花が似合いそうです。
(高さ16.5㎝)
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by ikuitiri | 2015-11-08 16:44 | 幾一里の骨董展ご紹介

恒例「座辺の骨董展」を開催。幾一里にて、11月22日~29日まで。(会期終了)

・秋も深まってまいりました。いよいよ幾一里恒例の「座辺の骨董展」です。今年は11月22日から29日の会期で頑張ってまいります。いつもながら、古民藝から仏教美術まで、幅広いジャンルのものを盛り沢山に出品。愉しいものに出会って頂けますと幸いです。

・絶好の紅葉シーズン到来。京都散歩とともに、幾一里へもぜひお出掛けください。愉しい骨董共々心よりお待ち申し上げています。DMご希望のお方様はご一報ください。郵送させて頂きます。
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by ikuitiri | 2015-11-04 21:00 | 幾一里の骨董展ご紹介


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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