「幾一里のブログ」 京都から ・・・



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今夜の三日月、心に沁みました。

・今日は雲一つない秋空でした。夕方ふと見上げた空に、美しい三日月が・・・。たった一枚の写真ですが皆さんにご覧頂きたくて。(9月27日撮影)

「初秋を 京にて見たり 三日の月」   正岡子規
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by ikuitiri | 2014-09-27 21:30 | 町と暮らしと自然の風景

長野編④/実りの秋、そこ、ここに。

・長野のギャルリ夏至さんでの幾一里展もお蔭様で無事終えることができました。ご来場のお客様ならびに企画頂いた夏至さんに心から感謝と御礼を申し上げます。搬出の際に出会いました長野の実りの秋風景・・・ご高覧ください。(9月24~25日撮影)

▼奥信濃名産の笹寿司。戦国の世に川中島と春日山を往復する上杉謙信に贈ったと言われています。別名「謙信寿司」だそうです。ご馳走様でした。
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▼実りの秋の主役。整然とほんとうに美しいですね。日本ならではでしょうか。
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▼「見下せば 里は稲刈る 日和かな」  正岡子規
(写真下の花は「ふじばかま」)
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▼葡萄です。道の駅で求めた葡萄は、ほっぺが落ちそうでした。
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▼甘く酸味のある紅玉(こうぎょく)りんご。日本のりんごの原点のような味です。
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▼手前の大きな実はかりん。
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▼生け花のような美しさ・・・。
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▼高速道路の松本付近から見た北アルプス・常念岳。
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by ikuitiri | 2014-09-27 21:26 | 町と暮らしと自然の風景

心に留まった言葉№8・・・妙泉寺さんの掲示板から

・久し振りにドキッときました。この辛辣な言葉。なんと、マンガ「アンパンマンのマーチ」の歌詞なんです。
・どんな歌にも訴えたい思いや心があります。歌詞をひもとくと教えられることがたくさん発見できるかも・・・。
・アンパンマンのマーチの作詞はやなせたかしさん、作曲は三木たかしさんです。
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by ikuitiri | 2014-09-23 15:37 | 町と暮らしと自然の風景

鉄の造形作家・金森正起/暮らしの造形展「ギャルリももぐさ」さんにて。(会期終了)

・現在、岐阜県多治見市の「ギャルリももぐさ」さんにて、鉄の造形作家・金森正起さんの展示会が開催されています。金森作品とともにファッションのhumoresque(ユーモレスク)さんの展示もあり、見応えある楽しい「暮らしの造形展(9月28日まで)」となっています。

・金森さんは、鉄のお盆・茶托・鉄鉢、琺瑯皿・薬缶・片口・ボウル、アルミの器などの生活工芸品からアートな立体作品まで、鉄の魅力を幅広いジャンルの中で展開されておられました。ぜひお出かけ下さい。一見の価値ありです。(9月14日撮影)
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・「百草さんメモ」 岐阜県多治見市東栄町2-8-16
           電話0572-21-3368、HPあり
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▼百草さんからの帰路、大津インター付近で見た夕景・・・。
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by ikuitiri | 2014-09-17 18:42 | 古いもの、愉しきもの

長野の「夏至」さんで、幾一里展開催中!(9/11~23、会期終了)

・このたび縁あって、長野市・善光寺門前町の工芸ギャラリー 『 ギャルリ 夏至 (げし) 』 さん主催にて、幾一里展を開催頂けることになりました。ほんとうに有り難いことです。おこしやす「夏至」さんへ。

・弥生の壺から昭和レトロの器まで・・・木のもの、鉄のもの、土のものなど、古きものたちを出品。何か一つお気に入りのものを見つけて頂ければ幸いです。初日の11日は、小生も夕方近くまで在廊の予定です。

・信州は、小生にとって特別の思いのあるところ。夏至さんのDMにも記させて頂きました文章をそのままご紹介・・・。

[信州と私]
昭和39年2月、小諸城址から見る真っ白な浅間山と
銀色に輝く千曲川に感動。信州のとりこになりました。
以来、山登りや旅で求めるお土産に凝り、民藝や民俗に熱中。
これが、私「幾一里」の原点です。信州は心のふるさと。
夏至さんでの展示会、幸せです。

[古きものたち・京都・幾一里展の概要]
会   場/ギャルリ 夏 至  (HPあり)
住   所/長野県長野市大門町54 2F、電話/026-237-2367
会   期/9月11日(木)~23日(火)、16日(火)はお休み
営業時間/日・月・水曜11:00~18:00、木・金・土曜11:00~19:00

※期間中、大勢のお客様のご来場誠に有り難うございました。厚く御礼申し上げます。
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by ikuitiri | 2014-09-13 12:00 | 幾一里の骨董展ご紹介

長野編①/はじまりました幾一里展!ギャルリ夏至さんにて。(会期終了)

・既報の通り、長野の「ギャルリ夏至」さんでの幾一里展が11日からはじまりました。会期は23日秋分の日まで(16日はお休み)。

・是非ご高覧頂ければ幸いです。小生も初日の11日は夕方まで在廊、大勢のお客様とお会いでき、気持ちよく、楽しく過ごさせて頂きました。感謝。(9月11日撮影)

※期間中、大勢のお客様のご来場誠に有り難うございました。厚く御礼申し上げます。 幾一里
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▼出品させて頂いた骨董、古物も夏至さんの素敵な室礼のなかで、輝いて見えました。
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▼「浅間の早春」と題した塚本茂(1903~1981)作の油彩額。
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▼夏至さんは、善光寺表参道(中央通り)大門交差点角にある「ぱてぃお大門」の2階。古い商家の蔵を生かした建物です。表参道はもちろん、長野市内のいたるところで、古い建物が現代に生かされている姿を拝見し、嬉しくなりました。
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by ikuitiri | 2014-09-13 11:52 | 幾一里の骨董展ご紹介

長野編②/善光寺さんの仁王像!!

・古来より「牛にひかれて善光寺参り」、「一生に一度は善光寺参り」という具合に、親しまれ、信心されている長野の善光寺さん。ギャルリ夏至さんとは目と鼻の先。お参りしてまいりました。(9月10日撮影)
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▼この写真は、仁王さんの足。何と力強いことでしょう。鎌倉時代の作かと思うほど・・・。実は大正時代の作なのです。
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▼仁王門は、大正7年に再建されたもので、仁王さんの作者は、近代彫刻の巨匠と言われる高村光雲と米原雲海両氏の合作なのです。ほんとうに惚れ惚れいたします。元気が出てまいります。
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▼仁王門には、わら草履がたくさん掛けられていました。「足が丈夫になりますように」という願いが込められています。
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by ikuitiri | 2014-09-13 11:30 | 町と暮らしと自然の風景

長野編③/初秋の風景と野の花と!

・夏至さんでの幾一里展のお蔭です。信濃路の美しい自然の風景も楽しませて頂きました。拙いショットですがご高覧あれ・・・。(9月11日~12日撮影)

▼黄金色の稲穂が輝いて見えました。(飯山市千曲川畔)
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▼稲穂と共に一面のそばの花・・・。
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▼そばの花のアップです。小生は初めての対面でした。
「 そばはまだ 花でもてなす 山路かな 」  松尾芭蕉
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▼秋海棠(しゅうかいどう)です。
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▼杜鵑草(ほととぎす)です。どちらもビューティフル、ビューティフル・・・。
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▼宿の窓から見た早朝の山々。手前には雲海が。雲海の下は千曲川。奥の高い山は妙高山。
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▼夏至さんで頂戴した黒いちじく。口福でした。
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▼宿の部屋に夕日が差し込んで影絵が・・・。(影は、急須、徳利に盃)
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▼野澤温泉の棚田。まもなく収穫ですね。
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by ikuitiri | 2014-09-13 10:00 | 町と暮らしと自然の風景

いま、撮った名月・・・です。

・今夜は十五夜、美しいお月さんです。気温も初秋らしくなり、お月見に格好の季節となりました。世の中変われども、お月さんは千年前も、もっと前も一緒です。変わらず人々に何かを語りかけてくれます。有り難いことです。
写真は良くありませんが、この目で見るお月さんは満点そのものです。

・そこで一句。
「 名月や 池をめぐりて よもすがら 」   松尾芭蕉
「 名月を 取てくれろと 泣く子かな 」   小林一茶
「 人それぞれ 書を読んでゐる 良夜かな 」  山口青邨 
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▼風情はありませんが、拙宅近くの交差点で見た十五夜お月さんです。
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by ikuitiri | 2014-09-08 20:55 | 町と暮らしと自然の風景


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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