「幾一里のブログ」 京都から ・・・



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春の信濃路点景。カタクリの花、水芭蕉・・・そして、残雪。

・春の信濃路のご紹介です。拙い写真ですがお楽しみいただければ幸いです。(4月23日~25日撮影)

⇓長野県駒ヶ根市付近から残雪の中央アルプスを望む。
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⇓鹿教湯で出会った芝桜の群落。
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⇓須坂市臥龍公園近くで見た満開の桜と鯉幟。
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⇓須坂市版画美術館に飾られていた三十段飾り千体のお雛さんたち!
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⇓千曲川と棚田と線路(信越線)・・・のどかで美しい、これぞ日本の原風景!
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⇓飯綱町上赤塩で見たカタクリの花の群落。山の麓から頂上まで見事でした。
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⇓飯綱町牟礼の水芭蕉園。ハンノキ林の湿原に可憐に咲いていました。
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⇓本日開通(4月25日)!残雪の志賀高原を快適に疾走・・・。
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・白い花は、プラムの花。桜と見間違うほどでした。
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by ikuitiri | 2014-04-28 14:35 | 町と暮らしと自然の風景

長野の善光寺さんで見た石碑二題・・・。

・善光寺さんの境内にある二つの石碑をご紹介いたします。(4月24日撮影)

⇓先ずはお地蔵様に刻まれた「念ずれば花ひらく」の石碑です。これは、「仏教詩人」とも「いやしの詩人」とも言われる著名な坂村真民さん(1909~2006)ゆかりの石碑です。見るからに心癒されるお地蔵様ですね。
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⇓次は、松尾芭蕉の句碑。「月影や 四門四宗も 只一つ」・・・芭蕉さんは善光寺さんに何を祈願されたのでしょう・・・。
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by ikuitiri | 2014-04-28 14:32 | 町と暮らしと自然の風景

心に留まった言葉№4・・・妙泉寺さんの掲示板から

・久し振りの心に留まった言葉です。弊店近くの三条大宮公園・西隣「妙泉寺」さんの掲示板に厳しい言葉が。「自己に厳しく、人に優しく」・・・そうなんですが、出来ません。まだまだ修行が足りません。心していかなければ・・・。
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by ikuitiri | 2014-04-21 20:50 | 町と暮らしと自然の風景

名残の桜・・・京都・京北、福徳寺、常照皇寺を訪ねて。

・名残の桜を求めて、京都は周山街道をまっしぐら、高雄から京北方面へ。12枚の写真から春の盛りを感じて頂ければ幸いです。

⇓先ずは高雄。山桜に山つつじがお出迎え。感激でした・・・。
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⇓京北の福徳寺へ。散る桜の華やかさを愛でることができました。
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⇓のどかで清々しい山里の風景。いいですね・・・。
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⇓私共も皆さんの後ろでお弁当を頂きました。
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⇓川面に桜の花びらがゆったりと・・・。
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⇓桜の頃になると行きたくなる常照皇寺。大勢の参拝者で賑わっていました。山寺の風情を十二分に満喫しました。
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⇓常照皇寺の山門。
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by ikuitiri | 2014-04-17 21:10 | 町と暮らしと自然の風景

京北の春、番外編。いろいろ・・・。

⇓先ずは、「薪(まき)」の芸術をとくとご覧ください。焚き木に使われる薪がこんなに美しく積まれた光景に出会えるとは・・・。ついついシャッターが何回も下りました。
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⇓のどかな風景のワンショット。
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⇓常照皇寺さんの庫裏で見た火の用心の札。
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⇓火の用心のお隣には、「香積界」の文字札が・・・。いったい何を意味しているのでしょう。答えはこの項のラストに。
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⇓これは何の目印でしょうか。「よーいドン」・・・飛び出す人に要注意を促す標識のようです。グッドデザインものです。
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※「香積界」は何を意味しているのでしょう。読んで字の如し、香りを積む世界・・・食の世界を司る「台所」のことだったのです。
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by ikuitiri | 2014-04-17 21:00 | 町と暮らしと自然の風景

特別展「南山城の古寺巡礼」6月15日まで。京都国立博物館にて。(会期終了)

・京都国立博物館にて、4月22日(火)から6月15日(日)まで、特別展覧会「南山城の古寺巡礼」が開催されています。(月曜休館、但し5月5日は開館。AM9:30~PM6:00、金曜はPM8:00まで。入館は閉館の30分前まで。有料。)

・南山城とは、奈良と京都の接点である京都府南部の木津川流域を指します。縄文時代の遺跡も数多く、飛鳥時代には高麗寺(こまでら)、奈良時代には恭仁宮(くにきょう)、のちに山城国分寺が置かれるなど、考古学的にも有名。そして、数多くの古寺、名刹が点在し、仏教美術の宝庫と言っても過言ではありません。

・幾一里のブログの中でも浄瑠璃寺や岩船寺、当尾の石仏などをご紹介(本年1月3日アップ)していますが、日頃拝観できない文化財と対面できる絶好の機会です。
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・主な出陳寺院は、笠置寺、海住山寺、浄瑠璃寺、岩船寺、現光寺、蟹満寺、神童寺、観音寺、寿宝時、報恩庵(一休寺)、禅定寺等々。国宝2、重要文化財26件を含む約140件が展観されます。
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by ikuitiri | 2014-04-13 10:44 | 古いもの、愉しきもの

裁判所の枝垂れ桜並木です。

・京都は丸太町通の柳馬場と富小路通を挟んで、京都地方裁判所があります。その周りを枝垂れ桜がぐるりと取り囲んでいます。法律の番人・裁判所に桜並木が・・・「世の中美しく、善であれ」とアピールしているようです。

⇓写真右の緑は、京都御所の新緑です。桜との色の対比が実に鮮やかです。
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by ikuitiri | 2014-04-10 20:30 | 町と暮らしと自然の風景

「 新宮州三 木漆展」 4月5日より13日まで。幾一里にて。(会期終了)

・木を魅せる仕事「新宮州三 木漆展」が始まりました。会期は13日(日曜)まで。詳しくは、本ブログの次ページをご覧ください。
・写真は、5日初日、開店前の様子です。ほのかな品の良い漆の香りが、店内いっぱいに広がっていました。ぜひご高覧のほどを。
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※会期中、多数のご来場誠に有り難うございました。厚く御礼申し上げます。天候にも、桜にも恵まれた9日間でした。感謝。
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by ikuitiri | 2014-04-05 22:04 | 幾一里の工芸展ご紹介

(会期終了) 「 新宮州三木漆展・木を魅せる仕事 」 開催中!4月5日(土)~13日(日)まで。

・今年初めての幾一里の企画展です。三年ぶりの新宮州三さんの木漆展。暮らしに寄り添う、お椀、折敷、向付等から、インテリアになる造形作品まで、木の魅力を存分に「魅せて」頂けることでしょう。ぜひ、ご高覧頂ければ幸いです。お問合せは幾一里へ。(電話075-811-8454)

・いま、京都は桜真っ盛り。春の京へ、花の京へ、ぜひ足をお運びください。幾一里の営業時間は、12:00~18:00です。会期中は無休です。

・なお「専用駐車場」はございません。悪しからずご了承のほどを。(近隣のコインパークのご利用を。)
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by ikuitiri | 2014-04-05 00:00 | 幾一里の工芸展ご紹介

ビルの谷間の枝垂桜にうっとり!六角堂の御幸桜・・・

・聖徳太子の創建と伝えられる紫雲山頂法寺六角堂。寺名の通り、京都は六角通烏丸東入ルにあり、西国三十三所の十八番札所で、華道・池坊、発祥の地でもあります。
・この六角堂に御幸桜(みゆきざくら)と命名された枝垂桜が咲き誇っています。早咲きの桜で、京の春をいち早く知らせてくれる由緒ある桜です。
・御詠歌 「わが思う 心のうちは 六の角 ただ円なれと 祈るなりけり」
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・六角堂のご本尊は如意輪観音(秘仏)で、本堂はたびたび火災に遭い、その都度再建されてきました。現在のお堂は明治10年に建てられたものです。
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・境内にある茶店の茶釜です。明治2年に寄進されていました。
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by ikuitiri | 2014-04-04 13:16 | 町と暮らしと自然の風景


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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