「幾一里のブログ」 京都から ・・・



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ゆりかもめ羽ばたく・・・今朝の鴨川(11月29日)

・今朝も用事があって鴨川を北へ自転車で・・・。ゆりかもめと出会いました。冬になると鴨川に数多くのゆりかもめがやってきます。夜は比叡山の上空を通過して琵琶湖で過ごすそうです。京都とお隣の滋賀県を行き来する、まさに渡り鳥ですね。
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⇓北大路橋から北山方面を遠望。明るい陽射しでしたが、風の冷たい一日でした。お分り頂けますか、山々の紅葉・・・。
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⇓鴨川をランニング・・・のどかですね。
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⇓ゆりかもめと一緒に羽ばたきたいと思うのは小生一人でしょうか…。
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by ikuitiri | 2013-11-29 21:05 | 町と暮らしと自然の風景

銀杏が輝いて見えました。近くの公園にて。

・いつも前を通っているすぐ近くの公園が、なぜか今日は輝いて見えました。帰宅後、すぐにカメラを持って駆けつけました。清々しい青空と銀杏(いちょう)の木が初冬の公園を明るく鮮やかに彩っていました。
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by ikuitiri | 2013-11-26 15:25 | 町と暮らしと自然の風景

白玉椿を活けました。心なごみます。

・知人から頂戴しました白玉椿を徳利に活けてみました。白玉椿の開花時期は、今頃から翌年の春3月頃まで。清楚で凛とした気品を感じます。

・椿は万葉集のなかでも詠われ、古来から日本人に親しまれ、愛されてきました。古窯の壺や徳利など骨董の器との相性もGOODです。玄関や床の間に一輪如何ですか・・・。

「奥山の 八峯(やつを)の椿 つばらかに 今日は暮らさね 丈夫(ますらを)の伴(とも)」大伴家持

「わが門(かど)の 片山椿 まこと汝(なれ) わが手触れなな 地(つち)に落ちかも」物部広足
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by ikuitiri | 2013-11-24 15:00 | 古いもの、愉しきもの

嵯峨野「常寂光寺」の見事な紅葉!!

・京都は嵯峨野、小倉山にある「常寂光寺」の紅葉を愛でてまいりました。(11月24日朝)11月に入ってからの冷え込みが功を奏し、近年にない美しい紅葉のようです。拙い写真ですが、どうぞご高覧のほどを・・・。

「小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」 拾遺集・貞信公
「色付くや 豆腐に落ちて 薄紅葉」 松尾芭蕉

・常寂光寺の開門は午前9時~午後5時まで(受付は4時半終了)、拝観料は一人400円。
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by ikuitiri | 2013-11-24 14:48 | 町と暮らしと自然の風景

京都御所の隠れ家!「拾翠亭」をご紹介

・隠れ家というようなご紹介をしますとお叱りをうけそうですが、実はこの建物は、江戸後期に建てられたもので、貴族の五摂家の一つ、九條家の別邸の一部でした。お茶会や歌会などの社交場として利用されたそうです。

・現在は一般公開もされ、茶会、句会、謡曲等の会合にも利用できます。

・拾翠亭(しゅうすいてい)の名前は、緑の草花を拾い集めるという意味が込められています。平安貴族が、のどかな春の日に野辺に出て、草花を摘んで楽しんだという習わしにちなんだようです。そんな雰囲気が伝わってくる静かで優雅な建物です。
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⇓木々の紅葉が九條池に写り、美しさもひときわ・・・!
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⇓床の間には、千 少庵筆の書が一幅・・・。
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・拾翠亭の一般公開日は・・・3月1日~12月27日までの毎週金・土曜日、また葵祭、時代祭、春・秋の御所一般公開日にも拝観できます。午前9時30分~午後3時30分(受付は3時15分まで)
・拝観料は、一人100円(高校生以上)
・茶会等の利用については、下記へお問合せを。
 財団法人 国民公園協会京都御苑  電話(075)211-6364
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by ikuitiri | 2013-11-23 14:48 | 町と暮らしと自然の風景

ご紹介!「朽ちる鉄の美」 山本剛史著、矢野 誠写真、淡交社発行

・この本は、実は昨年(2012年)8月に発行されていました。うっかりしてご紹介が今になってしまいました。
・暮らしや仕事の周りには鉄の素材の道具、備品が数多くあります。なかでも時を経た古いものの姿と味の良さは言葉で言い表せません。本書には140数点の鉄のものが矢野 誠さんの写真で紹介されています。時代も江戸から昭和まで、著者のデザイナー・山本剛史さんが永年コツコツと収集されてきたものです。ぜひご高覧あれ・・・。
・A5版、本文175頁、定価2,000円(税別)
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by ikuitiri | 2013-11-17 11:03 | 古いもの、愉しきもの

「柊(ひいらぎ)」に白い花が咲きました・・・。

・拙宅の小庭にあります柊(ひいらぎ)に小さな白い花がたくさん咲きました。毎年初冬になると咲いてくれます。金木犀ほど強くはありませんが、品の良い甘い香りがして心を和ませます。でも、葉は固くてトゲがあり、触ると手がひりひり痛みます。それが転じて「ひいらぎ」と名付けられたようです。

・古来より、トゲが邪気を払うとされ、家の庭に植えたものだそうです。小生の子供の頃、両親が節分の際に、柊の枝にイワシの頭を刺し、玄関先に飾り、魔除けとしていたことを思い出します。
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 「柊の 葉の間より 花こぼれ」  高浜虚子
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by ikuitiri | 2013-11-17 10:26 | 町と暮らしと自然の風景

秋晴れの鴨川畔を走る!(11月8日)

・久し振りに大好きな鴨川畔を自転車で快走・・・。鴨川畔は一年中楽しめる自然豊かな京都の宝物の一つですが、桜と紅葉の時期は、また格別ですね。歩くもよし、走るもよし、心と体を大いにリフレッシュしてくれます。
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by ikuitiri | 2013-11-08 21:05 | 町と暮らしと自然の風景

霜月11月の植村義次さんの押物は「もみじ」でした。

・御洲濱司・植村義次さんの押物紹介シリーズその7。
・11月(霜月)は、もみじの文様でした。日本列島・秋まっ盛り・・・もみじはもちろんのこと、木々の紅葉を大いに楽しんで、日々元気に過ごしてまいりましょう。

・紅葉にちなんだ俳句をご紹介。
小原女の足の早さよ夕もみぢ    蕪村
瀑五段一段毎の紅葉かな      漱石
山の紅葉へ胸いっぱいの声     山頭火
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by ikuitiri | 2013-11-08 20:37 | 町と暮らしと自然の風景

幾一里東京展も無事終わりました。ご来場有り難うございました。

・3年半ぶりの「幾一里東京展」(11月2日~4日、於・ギャラリーブリキ星)、お蔭様で無事に終えさせて頂きました。大勢の皆様にご来場頂きましたこと有り難く厚く御礼申し上げます。
皆様方からたくさんの元気を頂戴いたしました。ほんとうに嬉しく存じています。またお会いできますことを楽しみに日々努めてまいります。京都へお出掛けの折にはぜひお声をお掛けください。感謝・・・。

・東京展開催のため、しばらく休業していました店の方も11月15日(金)から開店いたしました。長期休業でご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。ご来店をお待ち申し上げています。(定休日・毎水・木曜日、営業は12:00から18:00まで、たまに臨時休業の場合もございますので、ご連絡頂けますと幸いです。電話075-811-8454)

・東京展の会場ならびに東京往復(車中)風景の一部を写真にてご紹介いたします。

⇓先ずは会場風景から・・・。
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⇓会場の最寄駅・JR西荻窪駅の枕木に「足跡アート?」・・・。毎日鑑賞していました。
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⇓宿舎から見える東京タワーの夜景です。宿舎の前にありますお稲荷さんに毎朝手を合わせて西荻窪へ出勤していました。
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⇓東名高速・東京料金所付近の防音壁。これが有名な故・柳宗理氏デザインなのでしょうか。違っていましたら深謝。
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⇓帰りにやっと富士山とご対面できました。(東名高速・足柄付近)
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by ikuitiri | 2013-11-07 11:14 | 幾一里の骨董展ご紹介


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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