「幾一里のブログ」 京都から ・・・



2018年 01月 18日 ( 2 )


倉敷民藝館etc.を訪ねて。

・所用で倉敷(岡山県)へ。やっぱり何度も訪ねていますが美観地区へ足が向きます。今回は久し振りに「倉敷民藝館」をゆっくり。倉敷民藝館は昭和23年開館、東京駒場の日本民藝館(昭和11年開館)に次いで日本で二番目に出来た民藝館だそうです。

・初代館長の外村吉之助氏(滋賀県出身・染織家、1898~1993年)の蒐集品が母体となっています。地元と周辺の古民藝が充実しているところが気に入っています。大原美術館などと共に美観地区の風情ある建物群の中核をなしています。倉敷へお訪ねの際は民藝館へもぜひどうぞ。(有料、月曜日休館・祝日の際は開館、HPあり)

▼倉敷川の向かいが民藝館です。
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▼倉敷川と民藝館。建物は江戸後期の米倉を利用。
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▼民藝館の蔵品図録(実際は三巻あります。)
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▼かまぼこのお店「黒田」さん。いつも伺います。
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▼黒田さんの牛蒡天、かまぼこ等々・・美味しいですよ。こだわりの逸品です。
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▼初めて昼食を。牡蠣の味噌鍋で舌鼓。また伺います。
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▼よくぞこれだけ伝統的な建物を残せたものだと思います。
いずれも倉敷独特のデザインと感性なのです。
昔は建物にもその土地らしさ、個性がありました。
地域の景観が整っていました。
現代は自由奔放、バラバラの個性です。どちらに意味を感じられますでしょうか。
(1月17日撮影)
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by ikuitiri | 2018-01-18 22:08 | 古いもの、愉しきもの

幾一里のごあんない・・・企画展ご案内、臨時休業、お知らせ等々。

京都壬生の町家ギャラリー
幾一里のブログへようこそ

早春の候 まだまだ寒中です。ご自愛専一のほどを。
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★お知らせ★

「①臨時休業の予定」
  近日、予定はございません。 

「②Webで幾一里が紹介されています」
Web 京都クラフトマガジン/工芸ショップ数珠繋ぎVol.4
「幾一里・身近に置いておきたい古いもの」
アドレス/www.kougeimagazine.comよりどうぞ。
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[幾一里の定休日] 毎週水・木曜日 (定休日以外に臨時休業させて頂く場合もござい
          ます。ご連絡頂けますと幸いです。)  
[営 業 時 間] 12:00~18:00

[JR京都駅からの交通] 市バスA3乗り場から206号系統(大徳寺、北大路バスターミナル方面行)に乗車(約20分間)、「みぶ操車場前」で下車、徒歩数分。または、京都駅構内でJR嵯峨野線(亀岡、園部方面行)に乗り換え、各停二駅目の「二条駅」下車、徒歩7分です。
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※なお幾一里には、専用駐車場はございません。自家用車等でお越しの際は、ご留意くださいますようお願い申し上げます。ご不便をおかけいたします。

※幾一里の玄関の暖簾は、型染作家・関 美穂子さん作。店名の「幾一里」は、俳人河東碧梧桐の書から頂戴しています。意味は千里万里の道も一歩からと解釈しています。
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by ikuitiri | 2018-01-18 09:00 | 幾一里のごあんない


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