「幾一里のブログ」 京都から ・・・



2017年 11月 16日 ( 2 )


木彫の山の神・座辺の骨董展(6)

・今回は民間信仰の「山の神」をご紹介。古来より農家の間では、春になると山の神が山から下りて田の神となり、秋にはまた山に帰るという信仰があるそうです。また、山では猟師、木樵、炭焼などを営む人々は山を守護する神として崇めたのでしょう。自然に対する畏敬の念そのものと言えます。

・この山の神は、江戸後期から明治頃に作られたもので、新潟地方のものと思われます。よく写真をご覧ください。威厳のあるお顔であり、また慈悲に満ちたお顔でもあります。祈りは人々の願いと感謝の心でした・・・。(高さ24.3㎝)
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※写真は骨董情報誌「小さな蕾」のご協力を得ました。

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by ikuitiri | 2017-11-16 23:00 | 幾一里の骨董展ご紹介

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京都壬生の町家ギャラリー
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▼恒例の顔見世興行(歌舞伎)は、南座改修中のため岡崎のロームシアター京都(旧京都会館)で開催中。まねき看板を見ると師走を感じます。
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★お知らせ★

「雑誌掲載のご案内」
幾一里が文芸春秋発行『CREA(クレア)誌』
11月号に紹介されました。
特集「やっぱり行きたいね、京都」の56頁です。

マガジンハウス発行『&premium誌』
1月号に幾一里が紹介されました。
連載記事・京都さんぽ部(158~161頁)です。

「Webで幾一里が紹介されています」
Web 京都クラフトマガジン/工芸ショップ数珠繋ぎVol.4
「幾一里・身近に置いておきたい古いもの」
アドレス/www.kougeimagazine.comよりどうぞ。

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[幾一里の定休日] 毎週水・木曜日 (定休日以外に臨時休業させて頂く場合もござい
          ます。ご連絡頂けますと幸いです。)  
[営 業 時 間] 12:00~18:00

[JR京都駅からの交通] 市バスA3乗り場から206号系統(大徳寺、北大路バスターミナル方面行)に乗車(約20分間)、「みぶ操車場前」で下車、徒歩数分。または、京都駅構内でJR嵯峨野線(亀岡、園部方面行)に乗り換え、各停二駅目の「二条駅」下車、徒歩7分です。
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※なお幾一里には、専用駐車場はございません。自家用車等でお越しの際は、ご留意くださいますようお願い申し上げます。ご不便をおかけいたします。

▼ようこそ、ようこそ・・・。玄関の暖簾は、型染作家・関 美穂子さん作。店名の「幾一里」は、俳人河東碧梧桐の書から頂戴しています。意味は千里万里の道も一歩からと解釈しています。
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▼11月27日の京都・鴨川風景。
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by ikuitiri | 2017-11-16 09:00 | 幾一里のごあんない


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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