「幾一里のブログ」 京都から ・・・



ケマンソウ(鯛釣り草)の花が咲きました。

・この可憐な花を「ケマンソウ(華鬘草)」と申します。ケマンとは仏具の華鬘(下の写真参照)の形に似ているからです。そして、別名「鯛釣り草(たいつりそう)」とも呼んでいます。確かに鯛の形にも似ています。こちらの方が親しみが持てますね。上手く特徴をとらえて命名されています。感心です。

・我が家にやってきたのは昨年、友人から頂戴しました。家内が見守り、やっと今年も開花、うれしいことです。愉しいことです。ケマンソウは中国が原産、室町時代頃に渡来。開花時期は4~5月頃。
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[▼仏具の華鬘(けまん)の一例です。似ていると言えば似ていますね。]
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[ケマンソウの花言葉]あなたに従う、恋心、失恋だそうです。
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by ikuitiri | 2017-04-12 20:46 | 町と暮らしと自然の風景
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座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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