「幾一里のブログ」 京都から ・・・



正受庵を訪ねて、白隠禅師修行の場。(長野県飯山市)

・長野市のギャラリー夏至さんでの展示会開催というご縁もあって、長野市近くの飯山市へ。お目当ては正受庵の拝観でした。正受庵(しょうじゅあん)は臨済宗の禅を修業する道場として330年前に開かれました。開祖は「道鏡恵端(どうきょうえたん、1642~1721)」、世間では和尚を親しみをこめて正受老人と呼んでいました。

・正受老人は長野・松代藩城主の真田信之の子息。江戸で修行し、35歳から故郷の飯山へ。生涯を禅の修行に捧げます。臨済宗中興の祖と言われる「白隠禅師」の師としても有名。80歳の時、座禅を組んだ姿のまま亡くなられたそうです。

▼茅葺の質素な正受庵本堂。身も心も洗われます。
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◆正受庵の所在地・長野県飯山市飯山1871、電話0269-62-3495
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▼写真中央下部にオブジェのように見えるのは、剣ずり石と呼ばれる天然石の水石。
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▼正受庵は小高い丘に建てられています。参道を一歩一歩、これも修行のひとつ。
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▼こんにちは。可愛い雨蛙さんとも出会いました。
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▼正受老人の言葉が別棟の床の間に掛けられていました。
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by ikuitiri | 2017-09-29 16:40 | 町と暮らしと自然の風景
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