「幾一里のブログ」 京都から ・・・



純白の朝顔の花が咲きました。平戸の朝顔形盃もご紹介。

・一両日前からやっと拙宅の庭の朝顔が咲きはじめました。「今年は咲かないのかな~」と心配していた矢先に、うれしい話題となりました。

・花の色は純真無垢の純白。心洗われます。毎朝の水やりが楽しみです。本ブログでは庭の朝顔とともに、平戸焼の朝顔形の盃をご紹介しています。夏らしいシンプルな盃です。どうぞご高覧ください。

・朝顔は、日本へは奈良から平安時代に遣唐使が種子を薬(下剤)として持ち帰ったのが始まりだと言われています。江戸時代には、朝顔市が盛んに開かれるなど、庶民の夏の花としてブームとなり、今日に至っています。

『平凡に咲ける朝顔の花を愛す』
日野草城(1901~1956)

▼純白のドレスを見ているよう…美しいかぎりです。
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▼平戸焼・吹き墨染付朝顔形盃、何とも夏らしい装いです。(江戸末頃)
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by ikuitiri | 2017-08-11 17:28 | 古いもの、愉しきもの
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