「幾一里のブログ」 京都から ・・・



名園・桂離宮を訪ねて。


・桂離宮は京都市西京区の桂川畔にあります。江戸初期に八条宮智仁と智忠親王が宮家の別荘として造営。以来400年、火災等の被害もなく当時の姿そのままに維持されています。(宮内庁管理)

・20世紀を代表するドイツの建築家、ブルーノ・タウトが「それは実に涙ぐましいまで美しい」と讃えました。簡素な中に格調の高い日本の美を余すところなく見せてくれます。建物は数寄屋造りの代表であり、お手本となっています。一度、一日だけでもこの桂離宮で過ごしたいと思うのは小生だけでしょうか。幸せなひとときでした。感謝。(見学、撮影3月9日)

▼古書院、中書院、楽器の間、新御殿と並ぶ建物群は雁が飛ぶ隊形にそっくりであり雁行型と呼ばれています。
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▼御幸門
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▼外腰掛から見る蘇鉄山
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▼石の敷き詰められたところが洲浜、灯籠は灯台、石橋は天橋立に見立てているそうです。
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▼書院前の白梅が咲き誇っていました。
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▼アート作品のように見える!床の間の壁面。(経年変化の味でしょうか。)
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▼桂離宮の庭園で唯一、今を見ました。(工事中箇所)
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▼桂離宮近くの老舗の中村軒。名物の麦手餅を頂戴して帰りました。
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by ikuitiri | 2017-03-11 22:09 | 町と暮らしと自然の風景
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