「幾一里のブログ」 京都から ・・・



「萬古アーカイブデザインミュージアム」ご紹介。

・三重県は四日市、萬古焼(ばんこやき)のふるさとに「萬古アーカイブデザインミュージアム」が開館。11月27日にオープン。ミュージアム開設の企画マンは、四日市に工房を持つ陶芸家の内田鋼一さんでした。

・萬古焼は江戸後期から始まり、現在に至っています。特にお茶の「急須」では名声を博しました。さらに、近代になり造形やデザイン性豊かな暮らしを潤す陶器がたくさん作られました。そのデザイン性にスポットをあてたのが、美術館「萬古アーカイブデザインミュージアム」なのです。工藝、骨董好きの方は、ぜひご高覧を。萬古焼の愉しさと豊かな創造力を見直しますよ・・・。

▼ミュージアムのパンフレットより。
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▼ミュージアムは1954年に建設の萬古工業会館の1階にあります。
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[萬古アーカイブデザインミュージアムMEMO]
所在地・三重県四日市市京町2-13 萬古工業会館1F 電話・059-324-7956
開館時間・11:00~18:00、休館日・火曜と水曜日、入館料・500円、
その他詳細はミュージアムのHPをご覧ください。

第1回企画展開催中!2016年8月11日~11月28日まで。白いやきもの展・・・こんなにあるんだ?器ではない日用品の陶磁器]
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▼ミュージアムの公式書籍/内田鋼一著「BANKO」、誠文堂新光社発行(3500円+税)
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▼以下の写真は、公式書籍「BANKO」より。内田鋼一さんの萬古に対する思い入れが深く静かに伝わってきます。
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by ikuitiri | 2015-12-07 22:00 | 古いもの、愉しきもの
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座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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