「幾一里のブログ」 京都から ・・・



座禅草に初めてお目にかかりました。

・滋賀県高島市今津町弘川に「座禅草(ざぜんそう)」の群生地があります。座禅草は、達磨草(だるまそう)とも言われ、黄色い花を達磨大師が座禅を組んだ姿に見立て、花を包む大きな殻を仏像の光背として見立てたことから座禅草という名前が生まれたそうです。言い得て妙とはこのことですね。

・近江今津の座禅草は、弘川地区の湿地帯に群生、国内の自生地の南限とされています。1981年に地元今津中学の生徒さんが理科の観察時に見つけられたものです。

・毎年2~3月に開花。厳しい寒さと雪の中から美しくも威厳のある座禅草が、湖西地方の春の訪れを告げます。この近江今津の座禅草についての詳細は、HP「高島市観光情報」を参照ください。
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(以上2月11日撮影)
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by ikuitiri | 2015-02-12 14:51 | 町と暮らしと自然の風景
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