「幾一里のブログ」 京都から ・・・



花梨(かりん)の実でジャムづくりに挑戦。

・花梨(かりん)はバラ科に属し、実は香りがよく、のどのお薬と言われています。一千年以上前に日本に渡来した果樹で、実は固く、酸味が強いので、ジャムや果実酒などに用いられています。

・拙宅でもジャムづくりに家内が挑戦しました。果肉を刻んで、お鍋でとろとろに煮込み、お砂糖を加えます。台所に花梨のさわやかな香りがいっぱいに広がり、気持ちよくジャムづくりができたそうです。

▼パンに花梨ジャム・・・すっきりした甘さが何とも言えませんでした。
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▼花梨の実です。花梨の花はリンゴの花に似ているとのこと。
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▼お鍋で時間をかけて煮込み、とろとろに・・・。楽しい一時です。
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▼美しい色と香りの花梨ジャムの出来上がり。ばんざ~い。
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by ikuitiri | 2014-11-25 21:59 | 町と暮らしと自然の風景
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