「幾一里のブログ」 京都から ・・・



石蕗(つわぶき)の花が咲きました。

・なぜか鉢植えをしてから3年目に花を咲かせました。待ち望んでいました。石に蕗(ふき)と書いて「つわぶき」と読みます。キク科に属し、10月中旬から11月末頃まで美しい黄色の花を咲かせてくれます。日陰を好むようです。

・葉は蕗(ふき)に似ていて、艶のあることから「つやぶき」に、そして「つわぶき」と呼ばれるようになったそうです。

・若葉を摘み、塩茹でにすると美味しく、葉を火であぶったものは、腫物や湿疹に薬効があるとか。佃煮のキャラブキは、石蕗の葉で作られることもあるようです。いろんなことに役立っています。(拙宅の小庭にて、10月26日撮影)
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・花言葉をご紹介・・・「困難に傷つけられない」   
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・石蕗の花にちなんだ俳句をご紹介・・・
「 石蕗の 日陰は寒し 猫の鼻 」  酒井抱一
「 静かなる 月日の庭や 石蕗の花 」  高浜虚子
「 今日となり 明日となりゆく 石蕗の花 」  松本たかし
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by ikuitiri | 2014-10-26 13:10 | 町と暮らしと自然の風景
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座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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