「幾一里のブログ」 京都から ・・・



長野編②/善光寺さんの仁王像!!

・古来より「牛にひかれて善光寺参り」、「一生に一度は善光寺参り」という具合に、親しまれ、信心されている長野の善光寺さん。ギャルリ夏至さんとは目と鼻の先。お参りしてまいりました。(9月10日撮影)
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▼この写真は、仁王さんの足。何と力強いことでしょう。鎌倉時代の作かと思うほど・・・。実は大正時代の作なのです。
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▼仁王門は、大正7年に再建されたもので、仁王さんの作者は、近代彫刻の巨匠と言われる高村光雲と米原雲海両氏の合作なのです。ほんとうに惚れ惚れいたします。元気が出てまいります。
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▼仁王門には、わら草履がたくさん掛けられていました。「足が丈夫になりますように」という願いが込められています。
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by ikuitiri | 2014-09-13 11:30 | 町と暮らしと自然の風景
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