「幾一里のブログ」 京都から ・・・



京北の春、番外編。いろいろ・・・。

⇓先ずは、「薪(まき)」の芸術をとくとご覧ください。焚き木に使われる薪がこんなに美しく積まれた光景に出会えるとは・・・。ついついシャッターが何回も下りました。
a0279738_21143372.jpg

a0279738_21145241.jpg
a0279738_2115991.jpg
a0279738_21152342.jpg

⇓のどかな風景のワンショット。
a0279738_2115506.jpg

⇓常照皇寺さんの庫裏で見た火の用心の札。
a0279738_21161386.jpg

⇓火の用心のお隣には、「香積界」の文字札が・・・。いったい何を意味しているのでしょう。答えはこの項のラストに。
a0279738_21163269.jpg

⇓これは何の目印でしょうか。「よーいドン」・・・飛び出す人に要注意を促す標識のようです。グッドデザインものです。
a0279738_21182336.jpg

※「香積界」は何を意味しているのでしょう。読んで字の如し、香りを積む世界・・・食の世界を司る「台所」のことだったのです。
[PR]
by ikuitiri | 2014-04-17 21:00 | 町と暮らしと自然の風景
<< 名残の桜・・・京都・京北、福徳... 特別展「南山城の古寺巡礼」6月... >>


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧