「幾一里のブログ」 京都から ・・・



弥生の植村義次さんの押物は「早蕨」でした。

・御洲濱司・植村義次さんの押物紹介シリーズその11.
・弥生3月は、早蕨(さわらび)の文様でした。早蕨とは、芽を出したばかりの蕨のことです。三寒四温のこの時期にぴったりの愛らしい文様が素敵です。

・いつもの通り、蕨にちなんだ俳句をご紹介いたします。
              
「 鎌倉の 見える山也 蕨とる 」  小林一茶
「 行春に 手をひろげたる 蕨哉 」  正岡子規
「 早蕨を 誰がもたらせし 厨かな 」  高浜虚子
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by ikuitiri | 2014-03-01 00:00 | 町と暮らしと自然の風景
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座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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