「幾一里のブログ」 京都から ・・・



幸せ招く、春の花「福寿草」が咲いてまいりました。

・寒波の続く日本列島。京都の底冷えも最高潮?。でも春を告げる「福寿草」が可憐な花を咲かせました。自然界の循環サイクルは規則正しいですね。明るい陽射しを浴びる福寿草を見ていますと、暖かな春を間近に感じます。春よ来い、は~やく来い・・・。
(2月11日撮影)
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・福寿草は、別名、元日草(がんじつそう)とか朔日草(ついたちそう)とも言われています。花言葉は、永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福だそうです。名前の通りハッピーですね。
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・それでは、福寿草にちなんだ俳句をご紹介いたします。
  「水仙の 冬にならんで 福寿草」   正岡子規
  「光琳の 屏風に咲くや 福寿草」   夏目漱石
  「福寿草 咲いて筆硯 多祥かな」   村上鬼城

⇓5日後、2月16日の花の様子です。
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by ikuitiri | 2014-02-11 14:53 | 町と暮らしと自然の風景
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