「幾一里のブログ」 京都から ・・・



睦月の植村義次さんの押物は「梅」でした。

・御洲濱司・植村義次さんの押物紹介シリーズその9。新年1月(睦月)は、梅の文様でした。
・梅は、厳しい寒さの中、じっと耐えて、芽を出し、明るい春の訪れを一番に知らせてくれます。梅は「百花に先がけて咲く」と言われる所以です。梅にあやかり、新年が実り多き年でありますようにと心より念じています。

・それでは、梅にちなんだ俳句をご紹介いたします。
 「しら梅に 明(あく)る夜ばかりと なりにけり」 与謝蕪村
 「山里は 万歳遅し 梅の花」 松尾芭蕉
 「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」 服部嵐雪
a0279738_20372442.jpg

[PR]
by ikuitiri | 2013-12-31 20:36 | 町と暮らしと自然の風景
<< あけまして おめでとうございます 銘酒・朝日山のゆく年くる年・・... >>


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧