「幾一里のブログ」 京都から ・・・



「柊(ひいらぎ)」に白い花が咲きました・・・。

・拙宅の小庭にあります柊(ひいらぎ)に小さな白い花がたくさん咲きました。毎年初冬になると咲いてくれます。金木犀ほど強くはありませんが、品の良い甘い香りがして心を和ませます。でも、葉は固くてトゲがあり、触ると手がひりひり痛みます。それが転じて「ひいらぎ」と名付けられたようです。

・古来より、トゲが邪気を払うとされ、家の庭に植えたものだそうです。小生の子供の頃、両親が節分の際に、柊の枝にイワシの頭を刺し、玄関先に飾り、魔除けとしていたことを思い出します。
a0279738_9523746.jpg

 「柊の 葉の間より 花こぼれ」  高浜虚子
a0279738_9524561.jpg

[PR]
by ikuitiri | 2013-11-17 10:26 | 町と暮らしと自然の風景
<< ご紹介!「朽ちる鉄の美」 山本... 秋晴れの鴨川畔を走る!(11月8日) >>


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧