「幾一里のブログ」 京都から ・・・



長野へ行ってまいりました。幾一里・夏至展へ。

・幾一里展を開催頂いています長野市のギャラリー夏至さんへ行ってまいりました。前日の搬入日と初日の14日、二日間愉しく過ごさせて頂きました。初日も大勢のお客様にお出で頂き、たいへん嬉しく存じました。三年ぶりにお会いできたお客様もおられ、懐かしいやら、嬉しいやら。夏至さん有り難うございました。

・夏至さんでの幾一里展は、9月25日まで。近在の皆様、ぜひお出掛け下さい。よろしくお願い申し上げます。

▼夏至さんの入口に掲示されているPRポスター。
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▼夏至さん、2階(会場)への階段。期待感が膨らみます。
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▼美しい白い部屋・・・会場の一コマです。
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▼夏至さん近くの善光寺さんへの参道。
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▼長野独特の蔵造りの建物、堂々としています。
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▼段々畑。実りの秋たけなわです。
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▼ブドウ園風景。収穫の時期です。美味しい風景です。
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▼お宿で頂戴しました郷土料理。口福でした。
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▼旬の花・萩満開です。
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▼しとやかに咲く水引草。
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▼野澤温泉/天然記念物・麻釜。地元の方はここで野菜や卵など茹でておられます。
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▼黒姫山、妙高山・・を望む。
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# by ikuitiri | 2017-09-17 20:50 | 町と暮らしと自然の風景

「500人のコップ展」東京松屋銀座で開催。幾一里も出品!

・東京松屋銀座7Fのデザインギャラリー1953では、デザインの日常Vol.1「500人のコップ展」を9月13日~10月9日まで開催。(入場無料)

・本展の主催は日本デザインコミッティ―で、アートデイレクターの永井一史氏とプロダクトデザイナーの柴田文江氏が企画・監修。
幾一里もご縁があって、その500分の1を出品させて頂いています。

・暮らしとデザイン、道具とデザインにスポットを当てた第1回目の企画展にガラスコップが登場。東京美術系大学デザイン学科の学生さん、ベテランデザイナー、クリエーターの方々が毎日お使いのコップが一堂に会します。

・早く拝見したいものと思っています。取り急ぎ皆様にお知らせまで。
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▲▼「500人のコップ展」DMより(詳しくは松屋銀座のHPで。)
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# by ikuitiri | 2017-09-12 16:06 | 古いもの、愉しきもの

長野にて幾一里展が開催されます。ギャラリー夏至さんにて。9/14~25まで。

・長野市にある「ギャラリー夏至さん」にて、幾一里の骨董展を開催頂きます。三年ぶりです。会期は9月14日から25日まで。(19日はお休み、長野市大門町54 2F、電話026-237-2367、HPあり)

・なぜ長野で幾一里展なのでしょう。それは、若かりし頃、長野を旅し、長野を好きになり、山へ登り、民藝と出会い、それが骨董へとつながりました。長野は幾一里の心の故郷と言っても過言ではありません。長野と出会わなければ骨董とも出会っていないかもしれません。

・ギャラリー夏至さんのご厚意で二回目の幾一里展を開催頂きます。嬉しいことです。近在の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

▼ギャラリー夏至さんのDMより
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# by ikuitiri | 2017-09-04 18:10 | 幾一里の骨董展ご紹介

「写真にみる都の姿展」温故知新・京都再発見!京都文化博物館にて。(会期終了)

・いま京都文化博物館では、近代京都へのまなざし「写真にみる都の姿展」が開催されています。会期は9月18日まで。

・京都に残された古写真の数々による京都の風景、民俗、行事等々が拝見できます。ご覧になると、あらためて京都の良さを再発見されることと思います。例えば、祇園祭にみられる町並みの整然とした美しさを見ていますと感動いたします。背の高いビルやマンションに遠慮しながら建つ町家とは雲泥の差です。近代化のプラス面とマイナス面を感じます。

・今展では、幕末から明治・大正・昭和の貴重な写真が網羅され、ニュース映画も鑑賞できます。大変愉しく京都の温故知新を体感できます。ぜひご高覧ください。

▼本展のPRパンフレットより。(以下の写真、全て同様です。)
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▼祇園祭の光景(明治~大正頃)
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▼鴨川を渡る葵祭の行列(明治末~大正頃)
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▼糸車の風景(明治末~大正頃)
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▼田植え風景・下鴨あたり(大正頃)
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[京都文化博物館メモ]
・所在地 京都市中京区三条通高倉角 ・電話 075-222-0888  
・休館日 毎月曜(祝日時開館、翌日休館) ・開館時間 10:00~19:30(入館は19:00まで) ・本展の会場 3階総合展示場 ・有料

▼円山公園の枝垂桜(明治末~大正頃)
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# by ikuitiri | 2017-08-30 21:18 | 町と暮らしと自然の風景

「琺瑯のいろ・かたち展」BANKOアーカイブデザインミュージアムにて。

・本ブログにて既にご紹介しています三重県四日市市にある「BANKOアーカイブデザインミュージアム」では、第二回目の企画展が行われています。題して「琺瑯(ほうろう)のいろ・かたち」。会期は9月25日まで

・ご家庭の生活用品に必ずあると言っていい琺瑯製品・・・薬缶や鍋、コップにボウル等々、実用性にデザイン性を兼ね備えた美しい琺瑯製品の数々、あらためてその良さを感じて頂けるものと思います。日本はもちろんのこと、世界各地で作られた琺瑯製品の美をご高覧あれ。
▼本展のPRパンフレットより
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[BNKOアーカイブデザインミュージアムMEMO]
・ところ 三重県四日市市京町2-13-1F ・TEL 059-324-7956 ・開館時間 11:00~18:00 ・休館日 毎火・水曜日 ・有料 ・HPあり
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# by ikuitiri | 2017-08-26 20:15 | 古いもの、愉しきもの

作品・雪化粧(南瓜)。店に飾りました。

・今朝、右京区京北町にある道の駅へ採れ採れ野菜を仕入れにまいりました。そこで、見たことの無い色と雰囲気の南瓜(かぼちゃ)を発見。これなんです。大自然の産物は美しいですね。

・品種は「雪化粧」とネーミングされていました。白っぽい色をしていますので緑の南瓜が雪化粧をしているということでしょうか。色と言い、雰囲気と言い、気に入ってしまいました。店に飾りたい一心で手に入れました。一つ500円也。
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・雪化粧は、店の床の間の真ん中に置いてみました。志野織部向付や常滑山茶碗などと溶け込み堂々としていました。作品「雪化粧」、嬉しくなりました。
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・雪化粧南瓜は、甘みが強く、貯蔵性が良いそうです。3カ月たっても美味しく頂戴できるとのことでした。今は店に飾っていますが、いずれ美味しく頂戴したいと思っています。
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# by ikuitiri | 2017-08-20 14:27 | 町と暮らしと自然の風景

壬生寺さんで六斎念仏。8月16日。

・精靈送り火の日(8月16日)、壬生寺さんで六斎念仏が行われました。毎年の年中行事の一つとして続けられています。

・六斎念仏は平安時代中期に空也上人が庶民に信仰を広めるために始まったと言われています。六斎とは、身を慎むべき日である六斎日(8・14・15・23・29・30日)に行う念仏のことだそうです。

・この日、壬生寺さんでは壬生寺南方の中堂寺町の方たちによって受け継がれている「中堂寺六斎念仏会」の方々が奉納されました。海外の方を含め大勢の皆さんの耳目を集めていました。
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▼本堂前の特設舞台で六斎念仏は演じられました。
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▼鉦鼓、太鼓、笛による囃子に合わせて踊る「踊り念仏」です。静かなようで、華やかで、品のある民俗芸能です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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▼演目のなかに牛若・弁慶も出てまいりました。壬生寺さんの狂言を見ているような気分になりました。
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▼六斎念仏会の皆さんは、お子さんから大ベテランまで幅広い年齢層の方々でした。しっかり伝統を守り育てて頂きたいものです。感謝。
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# by ikuitiri | 2017-08-17 09:52 | 町と暮らしと自然の風景


座辺の骨董/京都壬生の町家ギャラリー[幾一里](いくいちり)
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